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本薬湯の召し上がり方とその効き目
1. 召し上がる時は、先ず備え付けの木杓で上に浮いている油の膜くをはらうか、若しくは油の膜と薬湯を撹拌した後、お碗に移してお飲み下さい。(表面の油は口触りがよいので、取り除かないでお飲み下さい)
2. 吸収を促し、最大限に薬湯の効果を得る為には、空腹の状態で三杯お飲み下さい。(お碗に八分程度、三杯で750ccになります)
少量を何回にも分けて少しずつご頂くのも良いでしょう。ゆっくり三杯分お飲み頂いた後、薬湯の中身を頂くのが理想的な召し上がり方です。(これは長期間召し上がった多くの方々から寄せられた経験談です)
3. 薬湯を召し上がった後、2時間はお茶を飲まないで下さい.
4. 健康な方は薬湯三杯召し上がった後、空腹感を感じることがあります。
5. 体調の優れない方は召し上がった後、下記の症状がでる可能性があります。
めまい(意識は明瞭)・吐き気・下痢・全身或いは局部の痛み(過去に打撲や捻挫、その他体内外に障害を受けたことのある箇所、炎症、痛風、リュウマチ及び
瘀血等が原因)・皮膚過敏症、手足のだるさ、眠気(血液の循環や消化系統の疾患が考えられる)上記の反応は正常な現象で、お酒に弱いなどとは関係ありません。これは本薬湯の効果が顕れている証拠であり、3日に一回召し上がると、一ヶ月後には健康な心身を期待することができます。
◎ 薬湯の表面に浮いている油(油の膜)について(脂っこくなく、飲んだ後、のぼせの心配はありません)
油に含まれている大部分は高度の不飽和脂肪酸と本薬湯の生薬に含まれている揮発性油及び不揮発性油です。
両者共にコレステロールの脂肪化とコレステロールを除去する作用があります。
また、本薬湯は豊富な「類似界面活性剤」の有機成分を有しております。この成分は脂肪を細小粒状に溶解して遊離状態にし、血管の壁に沈着しにくく、冠状動脈硬化及び中風を予防します。また胃腸を潤おい、毛細血管の末端収縮を防ぎ、拡張を促す作用があり、血管の循環を促進します。こうしたことからも表面の油の膜は除かず、召し上がって下さい。取りすぎの心配もありません。
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